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安全への取り組み

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安全への取り組み

当社では「安全はお客様への最大のサービスである」という意識のもと、役職員一体となって事故防止に努め、事故ゼロを目指します。

お客様への安全で快適な船旅を提供するため、様々な技術を導入しております。

航海の安全性のため ~充実した機器の装備~

航海計器

搭載レーダーには、ARPA(自動衝突予防援助装置)を装備し、他船の動静監視を行うと共に、DGPS KEEPER(全自動航跡追尾記録 乗揚防止援助装置)によって、本船が一定航路で航海するよう監視し、霧中や夜間においても安全運航が可能となっています。

また、操舵スタンドへ自動操舵モードを装備させ、一定航路上を設定コースとおりに航海出来る様にしています。

通信機器

搭載義務のある機器での気象・海象情報と合わせて、追加GPSによって海上保安部が発信する特定海域のMICS情報を受信し、運航する海況の正確な情報収集に努め、安全運航に役立てています。

社内体制について

機関部

毎日昼夜休まずに運航しているわが社にとって、安全運航は非常に大切なことであり、この目的を維持していくうえで、乗組員対する教育を重要視しています。

そのために外部機関(海技大学)で、甲板部のBRM(ブリッジ・リソース・マネージメント)や、機関部のETM(エンジン・チーム・マネージメント)の訓練がある為、当社は、まず、機関部のETMから取入れて、乗組員の安全に対する意識向上を図っています。

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